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  • 磯田道史: 武士の家計簿

ギター・ウクレレ

ギター・ウクレレ

2018年12月24日 (月)

【ウクレレ】 X'mas 練習 - 最終 (第三弾)

今日はイブ。 「ジングルベル」の練習もこれで最後です。

 

「1224JingleBells.mp3」をダウンロード

 

今日はもう一曲、「赤鼻のトナカイ」もUpしておきます。 こち
らはまだ練習量が少ないので、かなりぎこちない演奏です。

 

「1224Rudolf.mp3」をダウンロード

 

なお、今回up分は 前回upの記事 とは違って、ハワイにある
"KUMU" というブランドのテナーウクレレ (日本では コ コ
で扱っているようです) で弾いています。  (クリックで拡大)

 

Img_5441s

 

買った時にはAquilaのナイルガット弦が張ってあったのですが
今はWorthの "CT-LGHD" (テナー用のハイテンションLow-G
セット) に交換しています。

 

 
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2018年12月18日 (火)

【ウクレレ】 X'mas 練習 - 第二弾

1週間前の記事でupした「ジングルベル」 の練習、第二弾
です。

「1218JingleBells1.mp3」をダウンロード

少し滑らかに弾けるようになってきました。

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2018年12月 9日 (日)

【ウクレレ】 コンサートサイズ向きのLow-Gは + X'mas 練習

手持ちのテナーウクレレには Low-G を張ってあるのですが、
最初に入門用で買ったコンサートウクレレも Low-G仕様に
してみました。 これまで Low-G 弦は色々買い集めて、手元
に6種類あります。 (3)~(6) はフロロカーボン製です。 上記
テナーに張っているのは (6) です。

  (1) AQUILA メタル巻き弦 (Hawaiiで買った)
  (2) AQUILA Red (赤くて太い不思議な弦)
  (3) ORCAS  (黒。ORCASは4弦セットのみ)
  (4) WORTH Brown (B-LG)
  (5) WORTH Clear (C-LG)
  (6) WORTH Clear Hard (C-LGHD)

コンサートに色々張り替えて試した結果、最終的に 4弦 vs
1~3弦 で響きに違和感が少なかった、

  1弦 : WORTH Medium
  2弦 : ORCAS Medium
  3弦 : ORCAS Medium
  4弦 : WORTH Low-G Brown ← 上記 (4)

の組合せに落ち着きました (もちろん同じコンサートサイズで
もモデルが違えば低・高音のバランス等が違うので、一概に
言える訳ではありませんが) 。 なお2・3弦と1弦が違うのは、
手持ちのORCASがテナー用セットで、1弦だけソプラノ・コン
サート用とは太さが違っていたためです。

各 Low-G 弦のインプレは、

  (1) サステイン長過ぎ。音質も違う
  (2) 倍音成分が少なく、音質悪い。
  (3) コンサートでは"張り"が弱く、ビヨーンて感じ
  (4) サステインは程々長く、音質もそこそこ
  (5) サステイン短い
  (6) "張り"は強いが、サステイン短過ぎ

といった感じです。

この "Low-G 仕様" コンサートウクレレで、クリスマスに向け
て (人前で披露の予定なんて全く無いのですが) 「ジングル
ベル」を練習中です。

やっとのことで一通り通しで弾けるようになったので、第一弾
の記録。

「1209JingleBells2.mp3」をダウンロード

Low-G 弦自体は、やっぱり弦長が長い&低音が響く テナー
ウクレレに分があるのですが、クリスマスソング向けには弦長
の短い方が高音弦の音がキラキラして良い感じです。

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2018年9月30日 (日)

KoAlohaの購入時の弦は"Worth クリア"の"Light"?

KoAloha のコンサートウクレレ (前回の記事の"コンサート")
の弦を交換しました。 購入後1ヵ月半で初回の弦交換です。
各弦の裏側にフレットの傷がクッキリ付いただけでなく、何と
"ささくれ"まで発生しました。

Img_1266s_2

ウクレレの弦交換に関してこのような症状は、島村楽器のWeb
サイト
にも紹介されています。 でも、1ヵ月半は早過ぎ? 弦を
強く押さえ過ぎているのでしょうか? それとも弾き過ぎ?

手元に "Worth クリアフロロカーボン" の "Medium (CM)" が
あったので、それに張り替えたのですが、何となく以前より
張力が強くなったような気が。 そこで、外した方の弦の直径を
マイクロメータで測ってみました。 張力がかかっていたことで
若干細くなっているかも知れないので、各弦の中央部とペグ側
で余っていた端の2ヵ所を測りました。 結果は、

  1st    0.47 ~ 0.48 mm
  2nd    0.60 ~ 0.63 mm
  3rd    0.75 ~ 0.77 mm
  4th    0.52 ~ 0.53 mm

でした。 これに対して、Worth の Web サイトに掲載の仕様は
下記 (1インチ=25.4mm で換算) 。

         Light  Medium
  1st    0.47   0.52 mm
  2nd    0.66   0.66 mm
  3rd    0.74   0.74 mm
  4th    0.52   0.57 mm

2弦は誤差がありますが、どうも購入時に張ってあったのは
"Light (CL)" のような感じです。 それを "Medium (CM)" に
替えたことで、張力が強くなったのでしょうか。

あと、購入時の弦は "クリア" に比べて、少しだけですが 白く
濁って見えます。

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2018年9月 9日 (日)

My ウクレレで、テナーとコンサートを比較

ウクレレを弾き始めて4ヶ月目。 練習中の初心者向けソロ曲を
コンサートサイズとテナーサイズのウクレレで弾き比べてみま
した。 コンサートの4弦は買った時のまま High-G ですが、
テナーの方はフロロカーボン製の Low-G に交換しています。

(窓を開けた部屋で録音。単一指向性のダイナミックマイク
 なので、家の前を通るクルマの音などは気にならないのです
 が、ウクレレのバックで聞こえているのはノイズではなく、
 外で鳴き始めた秋の虫だと思います)

まずは、コンサートから。

「Nada_Con_0908.mp3」をダウンロード

続いて、テナー。

「Nada_Ten_0908.mp3」をダウンロード

この曲はテナーの方がイイ感じでしょうか。
 

ここからはコンサートの方で、4か月目の定点記録。

「小さな竹の橋で」

「Bamboo_0908.mp3」をダウンロード

「アロハ・オエ」

「Aloha_0908.mp3」をダウンロード

 
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2018年7月17日 (火)

【超初心者!】 ウクレレで「ALOHA OE(アロハ・オエ)」

「実は一月前になるのですが、ウクレレを手に入れました」と
書いた 6月17日の記事
から、一ヶ月が経ちました。 ウクレレ
を買ってからは二ヶ月になります。

まだまだ練習のメインは「涙そうそう」などの伴奏 (コードスト
ローク) です。 でも折角なのでハワイアンのソロ演奏にもチャ
レンジしたい、ということで、「ウクレレ弾くならまずこの曲で
しょ!」という定番中の定番、"ALOHA OE (アロハ・オエ)"
の練習を始めました。

何とか曲を暗譜するところまでできたので、練習記録のため
に第1回目の録音を敢行しました。

使っているのはちょっと大き目、テナーサイズのウクレレです。
(スマホの場合、"スマホ表示モード"推奨)

「Aloha_Uke.mp3」をダウンロード

続いて、同じ "ALOHA OE" をクラシックギター (Raimundo
148S) で弾いてみました。 キーをGからDに落とし、ギターの
1~3弦だけをウクレレと全く同じ運指で弾いているだけです。
ギターの方がフレット間隔が広い上、右手で弾くあたりでは
弦の間隔も広いので、指の動きがキツいです。 音色は良いの
ですが、ハワイアンの雰囲気はどこかへ行ってしまった感が
あります。

「Aloha_Guitar.mp3」をダウンロード

最後に、フォークギター (YAMAHA FG830) 。 フォークギター
のスチール弦は指が引っ掛かるので、さらに弾きにくくて、
非常に苦戦しました。 こちらはハワイアンのスチールギター
風に聞こえなくもないです。

「Aloha_Folk.mp3」をダウンロード

ウウレレは軽くて小さいので、ギターの練習の合間にヒョイと
取り出してチョコッと弾くって感じが気に入っています。

 
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2018年6月17日 (日)

【ウウレレサークル】 に参加してきました!

実は一月前になるのですが、ウクレレを手に入れました。

坂崎幸之助さんと加藤和彦さんが弾き語りをされているYOU
TUBE動画の中で、加藤さんが弾いているのを見たりしたことで
以前から「ウクレレ良いな」と興味を持っていました。

買ったのは、"島村楽器 水戸マイム店" というお店なのですが、
このお店では "ウクレレサークル" なるエラく楽しそうな響きの
集りが開催されているということを知り、早速今日行ってきまし
た。

サークルの様子はお店のブログ (下記) に紹介されていますの
で、お時間が許す方は是非覗いてみて下さい。

   ⇒ 島村楽器 水戸マイム店 シマブロ

初めての参加でしかも一人ですから当然ですが、周りは知らない
方ばかりです。 でも、サークルはすごくアットホームな雰囲気で
楽しい1時間がアっという間に過ぎてしまいました (講師の方の
Niceなリードのせいだ、きっと) 。 次回も参加させて頂きたいです。

 
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【進歩は???】クラシックギターで「愛のロマンス(禁じられた遊び)」

昨日、手持ちの3本のギターの弦を換えました。 クラシックギター
は、Raimundo 148S が D'Addario Pro-Arte の Nylon Core 。
寺田彦蔵も  D'Addario ですが、こちらは Dynacore 。 YAMAHA
のフォークギターは Martin Acoustic SP (Phosphor Blonze) の
Custom Light 。 交換の前後で腕前がいきなり進歩している訳は
ないのですが、音が良くなるとうまくなったように錯覚させてくれ
て、うれしい気分になります。

で、4月28日の記事 以来50日ぶりに録音してみました。 最初は
Raimundo 148S で、いつもの "愛のロマンス"。
(スマホの場合、"スマホ表示モード"推奨)

「2018_06_17_Raimundo.mp3」をダウンロード

続いて、同じ "愛のロマンス" をフォークギターで。

「2018_06_17_YAMAHA.mp3」をダウンロード

もう1曲、フォークギターで弾いてみました。 全曲の半分までで
すが、"練習曲 Etude Op.35-22 月光"。 スチール弦は押さえる
のに力がいるので厳しいです。

「2018_06_17_y.mp3」をダウンロード

 
これも練習の一つと思ってやっているのですが、録音は何度やっ
ても、なかなか慣れません。 マイクを前にすると、どうしても
ガチガチに緊張してしまいます。

 
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2018年4月29日 (日)

【クラシックギター】 ブログ掲載のmp3を高音質化!

最近upしている "クラシックギター" 関連記事にはmp3ファイル
を掲載していますが、「驚くほど音質が悪い!」 ことに今さら
ながら気付きました。

【今までの処理手順】

 (1) iPhoneの「HT Recorder」で44.1KHz CPM(モノラル)録音
 (2) (1)の wav ファイルを「HT Recorder」からメール送信で
   PCへ転送 (この時点で勝手にAACに圧縮される)
 (3) iTunes で AAC から mp3 に変換

とやっていたのですが、直接 wav ⇒ mp3 でやったらどうか、と

【新しい処理手順】

 (1) は上と同じ
 (2) (1)の wav ファイルを FTP転送で そのままPCへ転送
    (録音時の非圧縮 wav ファイルのまま)
 (3) 別のmp3化ソフトで wav から mp3 に変換

でやってみました。

4月15日以降にupした記事の音源については、新しい処理手順
で作成したmp3ファイルに差し替えしました。新しいmp3には、
【高音質】を付記してあります。「今までは何だったんだろう!」
と思うくらい音質が違います (これで普通なのでしょうね) 。

 【録音最適化】クラシックギターで「愛のロマンス(禁じられた遊び)」

  D'Addario "Dynacore"で 響きの足りないギターが蘇る?

 【D'Addarioに戻して】クラシックギターで「愛のロマンス(禁じられた遊び)」

 【脱初心者なるか?】クラシックギターで「愛のロマンス(禁じられた遊び)」

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2018年4月28日 (土)

D'Addario "Dynacore"で 響きの足りないギターが蘇る?

前から気になっていた D'Addario Pro-Arte シリーズの中では
値の張る "Dynacore"。 Getしたので、 「高音が少し控えめ
なのと、サステインが不足気味」と感じていた、古い寺田彦蔵
ギター
に張ってみました。

Dynacore

試しに弾いてみた感想。

 1.音量が大きく、良く鳴る!

 2."titaniumを採用"の高音弦は音質が少し硬く、人工的

4月15日の記事 のYAMAHAの弦より良く鳴っています↓

「Terada_HD.mp3」をダウンロード 【高音質】

少しクセのある音質ではありますが、"響き・音量の足りない"
ギターには救世主になるのではないでしょうか?

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