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本 : My Favorite!

  • 磯田道史: 武士の家計簿

カヌー

2016年8月15日 (月)

2016カヌー in 中禅寺湖 - 3年ぶりの栃窪へ

2013年に栃窪へ行った後、2014年・2015年とカヌー (カヤック
ですが) へ行けなかったので、3年ぶりの中禅寺湖です。 いつも
のスタイル
でフォレスターにボイジャー460Tのフレームを乗っ
けて行きました。 自宅から中禅寺湖畔まで約2時間半。

Img_4155s

スタートもいつも通りのここから。

Img_1819s

菖蒲ヶ浜キャンプ場を通り過ぎ、赤岩を回り込めばすぐに栃窪。
この日は ボートハウス⇒栃窪 が 3.0km で 40分 でした (後出
の速度記録参照)。 横風があって少しジグザグに進んだので
距離が多めになっています。 平均 4.4km/h です。

上陸です。 今回栃窪では他にカヌーの人にはお会いしません
でした (陸路トレッキングの方はいらっしゃいましたが)。

Img_1808s

これまたいつものようにパックご飯+レトルトカレーでホカホカ
の昼食
。 コーヒーを淹れてデザートを食べながらゆっくりしよ
うかと思ったら、雲行きが怪しいことに。 仕方なく早々に切り
上げてスタート地点に戻りました。 帰りは向かい風のため、
真っ直ぐ漕いで距離 2.8km だったのですが、50分 掛かりま
した。 平均3.3km/h です。

Img_1813s

赤が今回の漕行のGPS軌跡。 ボートハウス~菖蒲ヶ浜 間は岸
から離れるとすぐに深くなっていて、今回の航路では復路の到着
寸前で最深 120m でした。 もちろん湖底は見えません (注:湖水
はとても綺麗ですが) 。 逆に最浅は往路でその400m西の菖蒲ヶ
浜キャンプ場沖で 2mでした。 まぁ沈脱したときに背が立たない
分には、水深 2m でも 120m でも変わりはありませんが。

_20162013

速度の記録 (カシミール3Dを使わせて頂いています)。

2016_speed

帰りに向かい風の中、少しがんばって漕いだら、瞬間最大速度
で 8km/h くらい出ました。 無風なら 10km/h 近く出せます。

帰宅のお土産も、これまたいつも通りの日光水羊羹。

S_2

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2015年4月11日 (土)

移動/モービル環境を強化! - <その12> フォレスターに車中泊用ベッドを自作

「移動/モービル環境を強化!」シリーズに一年ぶり久々の
新作記事です。 今回は無線機周りではなく、泊まり掛けの
移動運用に向けて、車中泊用ベッドがテーマです。

前に乗っていたエクストレイルでは、後席を畳むと リアハッチ
から前席背もたれまで完全にフラットなスペースが確保できた
のですが、現在のフォレスターでは荷物室と畳んだ後席の間
には65mmもの段差があって、そのままでは寝ることができま
せん。 長さ方向は前席をスライドさせなくても180cm強、
スライドさせれば約190cm確保できるのに惜しいところです。

そこで、この段差を埋めて快適に寝られるベッドを自作する
ことにしました。 フォレスターの荷物室の長手方向は 90cm
あるので、荷物室側 90cm+後部座席側 90cm で合計 180cm
のベッドを作ることに。 設計図はこんな感じ (クリックで拡大)。

Photo

段差解消は、断熱性もねらって超軽い発泡建材、スタイロフォ
ームを使いました。 段差の形状に合わせるため、t=20mm を
3枚重ね (中厚の両面テープで接着) にします。 スタイロフォ
ームだけだと 圧力の掛った所が凹んでしまうので、t=4mm の
合板を上に貼って補強します。 実際に組み立ててクルマに
載せてみたら、ありゃ!厚みが足りません。 仕方がないので
下に t=10mm の発泡スチロール板を追加しました。

Img_0683sb

畳んだ後席の背もたれ上に載せる側は、合板一枚仕立てです。
強度を確保するために、こちらは t=9mm の合板にしました。
長さ90cmなので背もたれから更に前にはみ出します。 はみ
出た部分は支えないと不安定なので、後席足元の空間にイレ
クターパイプで作ったスタンドを置いて支えます。 高さを隙間
なく合わせられるよう、パイプの上端には"アジャスター"と
いう部品を使いました (通常のスタンドとは天地が逆です)。

Photo_2

完成したベッドを実装した状態です。 後席右側 2/3 を畳んだ
スペースにピッタリ!  (ベッド後縁部右端は荷物室のRに
合わせて丸く少しカットしています)

Img_0681cbs

快適な寝心地を確保するために、低反発クッションっぽい
感触の発泡ゴムを上に載せました (t=10mm、長さ180cm。
90cm幅で売っていたのを60cm幅にカット)。

Img_0668bs

前席側から見た様子。 艶消しのブラックが高級感を醸し出して
います (自画自賛!)。 早速、寝ころんで見ました。 なかなか
の寝心地です! (実際はこの上に寝袋を敷いて寝る予定)
泊まり掛けの移動運用の他、前夜現地着できるので、秋元湖や
中禅寺湖へのカヌー行でも、活躍が期待されます。

Img_0676rbes_2

自作ベッドにかかった費用ですが、イレクターパイプ製の
スタンドを除いて約6,000円でした (イレクターパイプ関係は
手元に余っていたものを流用したので)。 一番高かったのは
発泡ゴムのシートで、税込1,831円でした。

  2016/02/25 追記

  「suv専門サイト(http://suvcar.pw/archives/225)」なる
  サイトに上記の写真が 転載されていますが、出典等の
  記載は何もありません。 もちろん、私への連絡も一切あり
  ません。 当ブログでは転載制限については特別な記載
  をしていませんが、それでも最低限 「著作権」 が厳然と
  存在します。 "著作権を放棄する"との記載がない以上、
  当然 "著作権フリー"ではありません。

  ネットを利用するものとして最低のマナーです。 残念です
  ね。 品性、品格が疑われます。

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2014年11月 4日 (火)

祝 20万アクセス! - 過去ログ集 (1) 柴犬・ アウトドア・自由研究

2011年6月20日にDonn Tacos のブログ を開設してから3年4ヶ月
が経ち、おかげさまでアクセス数がとうとう 200,000アクセスを
超えました!
訪問いただいた皆さま、ありがとうございました!

ブログ開設から2年分の記事については、リスト集を2013年6月
に「祝ブログ開設2周年!(1)・(2)・(3)」として掲載
したので、今回はそれ以降の2013年6月~2014年10月にupした
記事についてリスト集を (1)・(2) の2回に分けて掲載
します。

最初は、柴犬・カヌー・アウトドアクッキング・自由研究関係
の記事集から。 古い記事から順に昇順に並べています。

★ 柴犬を連れて シリーズ
 柴犬を連れて古峯神社へ行ってきました
 柴犬を連れて那珂川町へ行ってきました
 柴犬を連れて袋田の滝へ行ってきました 【凍結編】
 柴犬を連れて那須アウトレットへ行ってきました【豪雪編】
 柴犬を連れてネモフィラ満開のひたち海浜公園へ行って
   きました
 柴犬を連れてイオンモール幕張新都心へ行ってきました
 柴犬を連れて奥日光へ行ってきました
 柴犬を連れてコキアが見頃のひたち海浜公園へ行ってきました
 柴犬を連れて椎尾山薬王院へ行ってきました
 柴犬を連れてジャズコンサートへ行ってきました

 雪です!
 「雪です!」 から さらに雪の一夜が明けて

      ⇒ 2013年6月以前の記事リストはコチラ

★ カヌー(ホントはカヤック) シリーズ
 2013カヌー in 中禅寺湖 <前編> - カヌーをフォレスター
   に積む
 2013カヌー in 中禅寺湖 <後編> - 久方ぶりの栃窪へ

      ⇒ 2013年6月以前の記事リストはコチラ

★ アウトドアクッキング シリーズ
 久しぶりに 「チタンの友」
 アルファ化米+”マルちゃんのスープカレーワンタン” =
   感激!

      ⇒ 2013年6月以前の記事リストはコチラ

★ サイエンス・その他のシリーズ
 予告 - 今年は本格的分光器に挑戦中!
 2013年の自由研究は "本格的分光器" でどうだ? - 1.構想編
 2013年の自由研究は "本格的分光器" でどうだ? - 2.試作編
 2013年の自由研究は "本格的分光器" でどうだ? - 3.研究編

      ⇒ 2013年6月以前の記事リストはコチラ

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 本日は拙ブログをご訪問頂き、ありがとうございました!
 一言でも結構ですので、感想などコメントを頂ければ幸い
 です。お手数ですが、よろしくお願い致します。 m( _ _ )m
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2013年7月22日 (月)

2013カヌー in 中禅寺湖 <後編> - 久方ぶりの栃窪へ

湖面へのエントリーはいつものボートハウス横から。 今回は
写真を撮りました。 綺麗な青空と白い雲でした。

4_20130719t214439_4s_2

ところで、中禅寺湖では空は穏やかでも風の強い日が多く、風と
波のせいで、中禅寺湖へカヌーに来ても、最近は"栃窪"に辿り
着けずに終わっていました。

"栃窪"は、中禅寺湖北西岸の菖蒲ヶ浜(国道120号はここで湖岸を
離れて竜頭の滝へ向かう)と千手ヶ浜(マイカーでは行けない)の
ちょうど中間くらいに位置する、小さくて静かな砂浜です。
この浜へ陸側から行けるのは遊歩道のみで、クルマでアクセス
することはできません。 小さな入り江になっているので、湖側
からもカヌーのような小さなフネでしか行くことができません。
木の生い茂った斜面の下にあり周囲からの視界が遮られている
ので、湖周辺の建物や道路など人工物は一切見えず、ラッキー
に誰もいなかったりすると、 プチ「無人島上陸」気分が味わえ
ます。 また、この浜は白い砂で水際が大変美しく、湖水の
透明度を実感することができます。

この日も結構強い風が吹いていて、湖面はそれなりに波立って
いたのですが、何としても久方ぶりに今年こそは ...との
想いで、風に向かって漕いで漕いで、何とか"栃窪"に到達する
ことができました。

少し沖合から見た"栃窪"の全景。 白い小さな浜です。

6_20130719t214125_2s

上陸します。

7_20130719t213941_1s

この日はここで昼食。 パックご飯とカレーを温めて、ホカホカ
カレーライスです。 その後、私と同じように1人で中禅寺湖へ
カヌー(シットオントップ)を漕ぎに来た人に出会い、しばし
カヌー談義。

下図の黒い線が今回のカヌー行のGPS軌跡(クリックで拡大)。
今回の総漕行距離は合計7.5kmでした。

8_20130719

ボートハウスに戻ってカヌーを撤収した後は、2階の外にある
オシャレな広いウッドデッキでしばし休息。 極上の時間です。

9_20130719t214439_7s

感謝の気持ちで微額+αの協力をさせていただいて、ボート
ハウスを後にしました。

   ◆◆◆ 2016年の最新記事 ◆◆◆
       ⇒ 「2016カヌー in 中禅寺湖 - 3年ぶりの栃窪へ」

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2013カヌー in 中禅寺湖 <前編> - カヌーをフォレスターに積む

一昨年&昨年はフォールディングカヤックを掟破りの"完成
状態"でエクストレイルのルーフに積んで
かけました。

今年はクルマが新車のフォレスターになって、まだ感触が
つかめていない、ということで、まずは無難に"フレームのみ
組んだ状態"でシステムキャリアベースに載せることにしまし
た。

"アマチュア無線用トランシーバーをクルマに積む」で書いた
ように、フォレスターのスバル純正システムキャリアベースは
バー断面の幅が80.5mmもある"異形断面"なので、市販のサーフ
ボード用クッションなどは合いません。 でも、バー上面中央
部のゴムクッション(バー内部のT溝のフタの役目)がちょうど
良い具合にボイジャー460Tのフレームを受け止めてくれるの
で、今回はバーにフレームを直接固定することにしました。

フレームの固定は、前後のバーの各左右の4ヶ所を長さ60cm
くらいの丈夫なロープできつく縛った後、フレームの周囲に
タイダウンベルトを廻してしっかり固定します。

20130719t213829_3

さらにフネの前後をロープ(リアはショックコードを噛ませて)
クルマの前後のフックから引っ張って固定します。 最後に
フレームを前後左右に引っ張って/揺さぶって、ガッチリ固定
されていることを確認します。

1_20130719t213829_023s_2

リアは、リアバンパーにけん引フックを取り付けて、そこから
ショックコードを引っ張りました。

20130719t213829_0rear_3

クルマの後方へのはみ出し量は、エクストレイルの時と同程度
で、道路交通法施行令第二十二条の四のイの範囲内(1/10以内)
に収まっています。 フロント方向にはまだ余裕があるのです
が、これ以上前にずらすと、カヤックのフレームの重心と2本の
キャリアベースの位置のバランスが崩れてしまうので、この辺で
良しとしました。

   ◆◆◆ 2016年の最新記事 ◆◆◆
       ⇒ 「2016カヌー in 中禅寺湖 - 3年ぶりの栃窪へ」

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2013年6月28日 (金)

祝 ブログ開設2周年! - (3) カヌー・柴犬・他過去ログ集

最終日の第3日目は、カヌー・柴犬・旅紀行・サイエンス他の記事集です。

 ★ カヌー(ホントはカヤック) シリーズ
     秋元湖へカヌーに行ってきました
     続・秋元湖へカヌーに行ってきました - 昼メシ編
     「雲」のギャラリー
     中禅寺湖へカヌーに行ってきました
     続・中禅寺湖へカヌーに行ってきました - カヌーの積み方
     中禅寺湖へ”カヌー”と”アマチュア無線”に行ってきました

 ★ 柴犬を連れて シリーズ
     柴犬を連れて"ブランシェ草津"へ行ってきました
     柴犬を連れて"海ほたる"へ行ってきました & 豆助当たりました
     柴犬を連れて信州小諸へ行ってきました
     柴犬を連れて水郷佐原へ行ってきました
     柴犬を連れて高崎観音へ行ってきました & 観音山からQSO
     柴犬を連れて"小江戸"栃木市へ行ってきました
     柴犬を連れて宮城蔵王"たんぽぽ"へ行ってきました
     柴犬を連れて会津高原"フェリチェ"へ行ってきました
     柴犬を連れて鹿島神宮 & 水郷へ行ってきました

 ★ 行ってきました シリーズ
     「雲」のギャラリー
     山形出張の合間に山寺へ行ってきました
     551蓬莱の豚まんを買ってスカイマーク神戸-茨城便に乗るには?
     松山出張の合間に道後温泉へ行ってきました&ホテルからQSO
      「おおたイルミネーション2012」からQSO

 ★ サイエンス・その他のシリーズ
     夏休みの自由研究に "分光器" はいかが?
     続: 夏休みの自由研究に "分光器" はいかが?
     続々: 夏休みの自由研究に "分光器" はいかが?
     iPad を カーナビにする!
     「防災グッズ」 - 出張カバン編
     初霜の朝

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2012年8月28日 (火)

中禅寺湖へ”カヌー”と”アマチュア無線”に行ってきました

今年も中禅寺湖へカヌー(正確にはカヤックです)に行って
きました。 昨年の中禅寺湖 と一味違うのは、趣味のコラボ
(フュージョン?) に挑戦!なのです。

今回は、「カヌーを漕ぎながら、無線で交信」。

他にやった人は あまり いないんじゃないでしょうか?
中禅寺湖から連想でつながるのは、
  中禅寺湖 ⇒ 男体山 ⇒ 反射波で関東一円をカバー
    ⇒ ビームアンテナ
ということで、最近自作した「3エレ ツイン・デルタ・ループ
アンテナ」のテストを兼ねて、いざ出発です。
(順序が逆になってしまいましたが、このアンテナの製作記事
は追って掲載しようと思いますので乞うご期待!)

愛艇 ボイジャー460は今年も 組んだままでクルマのルーフに
乗っけて
出発です。
湖面へのエントリーはいつもと同じ、ボートハウス横から。

20120826t192444s2

装備は全て防水仕様! リグはハンディ機 YAESU VX-7。紙ログ
もビショビショになることが予想されるので、濡れても破れない
メモ帳と、濡れた紙にも書けるボールペン。

さぁ果たして、湖面から電波は飛んでくれるのでしょうか?

20120826t192428s3_2

もちろんカヌーをパドルで漕ぎながらでは、交信なんてでき
ません。 なので、交信は漕ぐのを止めて行うのですが、湖上
は風もあって、漕いでいないカヌーはフラフラと回ってしまい
ます。 ビームアンテナを狙った方向に向け続けているために
は、手モテータでずっと持って追尾しないといけないのです。
これが結構大変!

20120826t192506s_2

ガーミンGPSで記録した航跡( 8/26の青線。 赤と緑は昔の
記録)。 大した距離は漕いでいません。 同じ所をグルグル。

Photo

肝心の交信結果!

残念ながら、全然ダメなようです。 交信できたのは、9kmしか
離れていない白根山のKさんと、さらに目前の男体山山頂の
Kさんの二人だけ。 共に完全な見通し距離です。
(貴重な交信をしていただいたお二方には大変感謝!)

そりゃそうですよね。 湖面の標高がいかに 1269m あろうとも、
アンテナの地上高ならぬ水上高は、手で精一杯持ち上げて
70cm、カヌーのデッキに置いた状態では わずか20cm しかない
のですから。 こんな状態でSWRや損失がマトモであろうはずが
ありません。

 結論 = カヌーで水面スレスレからの電波発射はムリ!

まぁ 最初から予想されていた当然の結果な訳で、でも「カヌー
と無線」のコラボ は十分楽しめたので、大満足です。

帰りのお土産は 「綿半の水羊羹」。 日光で水羊羹のお店は
色々あるのですが、我が家では「綿半」と「吉田屋」がお気に
入りなのです。

20120826t212533s_2

  ⇒ 2013年はいよいよ"栃窪"へ!  <前編><後編>
    (前編ではフォレスターにカヌーを積みます)

   ◆◆◆ 2016年の最新記事 ◆◆◆
       ⇒ 「2016カヌー in 中禅寺湖 - 3年ぶりの栃窪へ」

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2011年9月18日 (日)

続・中禅寺湖へカヌーに行ってきました - カヌーの積み方

フォールディングカヤックはどうやってクルマに積む?

さて今回、ボイジャー460Tはアルミフレームに船体布をかぶせた、ほぼ完成状態でクルマのルーフキャリアに載せて行きました(前回はコチラ)。 これだと、現着してから漕ぎ出すまでの時間が大幅に節約できます。 ただし、バタつくと困るのでシートは未装着で、アルミフレームが隠れてしまってルーフキャリアに固定できなくなるのでコーミングカバーも未装着です。

Picture_t23s

【ルーフラックへの固定】
走行中に落っこちたりしては大変な事故につながるので、固定にはかなり気を使い、タイダウンベルト2本でルーフキャリアに固定+フネの前後をロープ(リアはショックコードを噛ませて)クルマの前後のフックから引っ張り、さらにアルミフレームのルーフキャリア近辺4箇所をロープで直に縛り付けてあります。 走行時の風の抵抗や上下振動でボイジャーのフレームが歪んだりしないか?と少し心配でしたが、[一般道でmax. 60km/h+国道119号線宇都宮北道路と日光宇都宮道路でmax. 80km/h]×片道2時間超の走行で、特に問題はありませんでした。
(ただし、ウチのカヌーはもう結構な年数使っているのであまり気にしていませんが、新品のカヌーだとマネしないほうが良いかも、です。)

460t

【クルマの全長からのはみ出し】
ほぼ、ボイジャー460Tの全長=エクストレイルの全長なので、前後の端を合わせて搭載すれば、フネがクルマからはみ出ることはないのですが、ボイジャー460Tの中心(リブ3とリブ4の中間)が2本のルーフキャリアの中心に来るように搭載すると、どうしてもスターン(船尾)側が後ろへオーバーハングしてしまいます。 が、一応はみ出し量は40cm程度で、道路交通法施行令第二十二条の四のイにある「自動車の車体の前後から自動車の長さの十分の一の長さを超えてはみ出さないこと」の範囲内に収まっています。

【ルーフキャリアへの積載】
ボイジャー460Tは長さもあり、さらに船体布をかぶせた状態だと結構重くなる(約20kg)ので、一人でクルマのルーフキャリアに載せるのは大変です。 幸い、エクストレイルのリアハッチはガラスがカーブして上縁部まで回り込んでいます。 そこでクルマの後方から、裏返したボイジャー460Tのスターン(舳先)側を一旦この上縁部のアールの付いた部分に載せて重量の一部分を預け、さらに前方へ滑らせながら送っていくことで、ルーフキャリアへ載せることができました(コーミングの部分で擦るだけなのであまりガラスにキズは付かないようです。 コレも新車だとお勧めできませんが)。 以前はいすゞのビッグホーンに乗っていたのですが、車高のある四駆だとキツイですね。

  ⇒ 2012年は  カヌーでアマチュア無線

  ⇒ 2013年はいよいよ"栃窪"へ!  <前編><後編>
    (前編ではフォレスターにカヌーを積みます)

   ◆◆◆ 2016年の最新記事 ◆◆◆
       ⇒ 「2016カヌー in 中禅寺湖 - 3年ぶりの栃窪へ」

2011年9月16日 (金)

中禅寺湖へカヌーに行ってきました

大変良い天気でした。 9月とは思えぬ夏のような空に、男体山がクッキリ。 それでもやっぱり水温は冷たくなってきていて、秋の気配が。

Picture_t37s_2

本日のスタート地点はコチラ(中央やや右の茶色の建物。 写真が小さくて申し訳ありません)。 中禅寺金谷ホテルから道を挟んで湖畔側にある「中禅寺湖畔ボートハウス」 (トイレが、無料で使わせてもらうのは申し訳ないほどキレイです)。 建物の脇の小さな浜からカヌーをおろすことができます。 入り江になっていて波が静かなので、エントリーにはもってこいです。

Boathouse2_2

平日だったせいもあって、広~い湖面を独り占め気分。 ボートハウスから西では、たまに通る遊覧船以外には他のフネは見かけませんでした(菖蒲ヶ浜キャンプ場とボートハウスで、湖に下ろしていないボイジャー460Tを見ましたが)。 気持ちの良いパドリング日和、 ・・・ といけば良かったのですが、結構風があって漕ぐのがシンドかった。 この日は、以前カヌーで上陸したことのある「栃窪」を目標地点にしていたのですが、軟弱にもあきらめて、菖蒲ヶ浜キャンプ場でランチ&昼寝(デイキャンプ料\500)。

以前紅葉の頃に撮った「栃窪」の写真。

Tochikubo

「栃窪」へ行ったとき(赤と緑の2回)のGPS航路軌跡。

Photo

この浜へ陸側から行けるのは遊歩道のみで、クルマでアクセスすることはできません。 小さな入り江になっているので、湖側からもカヌーのような小さなフネでしか行くことができません。 小さくて静かな砂浜です。 木の生い茂った斜面の下にあり周囲からの視界が遮られているので、湖周辺の建物や道路など人工物は一切見えません。 ラッキーに誰もいなかったりすると、 プチ「無人島上陸」気分が味わえます。 この浜は白い砂で水際が大変美しく、湖水の透明度を実感することができます。
ということで、ここへ行くのはまた次回までお預けです。

  ⇒ 2012年は  カヌーでアマチュア無線

  ⇒ 2013年はいよいよ"栃窪"へ!  <前編><後編>

   ◆◆◆ 2016年の最新記事 ◆◆◆
       ⇒ 「2016カヌー in 中禅寺湖 - 3年ぶりの栃窪へ」

2011年8月13日 (土)

「雲」のギャラリー

前々回掲載した 「波一つない秋元湖の湖面に映る雲」 の写真は、秋元湖に何回も通う中でやっと遭遇できたシーンですが、今までに写した写真の中で他にも "お気に入りの雲の写真" がありますので、今日はそれを紹介させていただきます。

まずは、同じく秋元湖にて。 磐梯山のせいでしょうか、秋元湖では美しい表情の雲が見られます。

Akimoto2s

次は、やはりカヌーに行った中禅寺湖にて。 周りの山から雲が湖面に流れ込んで来た、と思ったら、すごいスピードでもくもくと膨らみ始め、流れるように湖面に広がってゆきました。

Chuzenji1s

これから後は海外で撮った写真。

次の3枚は、オレゴン州ポートランドから Route 5 を北上してワシントン州に入り、地方道を東へ ( 503号で南麓・東麓へ、504号で北麓へ ) 向かったところにある、セント・ヘレンズ山 ( Mt. St. Helens ) で撮った写真です。 セント・ヘレンズ山は1980年に大爆発したことで有名になった火山です。 今でも山頂周辺への登山・立ち入りはできないようですが、火口の溶岩ドームが良く見える地点までクルマでアクセスすることができます。 私はこの山が大のお気に入りになって、6回も通ってしまいました。 山頂近くはいつも強い風が吹いていて、オーロラを思わせるような表情豊かな美しい雲が見られます。

 セント・ヘレンズ山について詳しく知りたい方は
   USサイト ・・・ Mount St. Helens National Volcanic Monument
   日本語  ・・・ セント・ヘレンズ山 - Wikipedia

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Mtsthelens3s 

Mtsthelens4s