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2020年2月11日 (火)

カセットウォークマンを修理

Ex3_00

上の写真のWM-EX3 のワウ・フラッター/音揺れは、あくまで個人
的な評価(中古機なので甘い目)ですが、後述の記号で次のような
感じでした。

  Fwd(フォワード)側:B     Rev(リバース)側:S

(録音はTEACデッキでメタルテープ/Dolby-B使用。ウォークマン
 で再生してケーブルでPCに直接取り込み)

   Fwd側再生例


   Rev側再生例


   注)Fwd側は、挿入したカセットの表側(A面を上にして挿入
     した時はA面)を再生する方向、Rev側はオートリバース
     で裏側(前例だとB面)を再生する方向。

ちなみにヤフオクでこれまで入手した中古ウォークマン8台(全て
WM-EX/FX1桁シリーズ)の内訳は

  1.ジャンク品(5台)の修理後
    Fwd/Rev = A/S x1 、B/S x2 、C/S x1 、D/D x1(修理断念)
  2.整備品(3台)の入手時点
    Fwd/Rev = S/S x1 、C/S x1 、C/C x1
  3.同上整備品の修理後
    Fwd/Rev = S/S x1(そのまま) 、B/S x2

上記のようにこれまでWM-EX/FX1桁シリーズを見た範囲では、
ワウ・フラッターはほぼ「フォワード側>リバース側」の傾向でした。
これらウォークマンでは、テープ駆動用キャプスタンを回転させる
プーリーがFwd/Revで別々になっており、設計上の構造差に起因
しているのでしょうか?

【音揺れ の評価レベル】
S:全く~ほとんど分からない。中古ウォークマンでは"優秀"
A:気を付けて聞けば曲によっては一部のパートで分かるが、聞き
  流せるレベル。中古ウォークマンでは""
B:曲によっては一部のパートで気になるが、まぁ許容範囲。中古
  ウォークマンでは""
C:大抵の曲で音揺れが分かり、我慢が必要なレベル。中古ウォー
  クマンでは""。修理途中ではこの辺が普通だが、”30本で
  いくら”等の粗悪ベルトだとここ止まり
D:最早音揺れの範疇を超えたレベル。”故障品”ではなく、落下させ
  た等による”破損品”。ベルト交換&調整では修理不可で"論外"

 

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