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2015年2月11日 (水)

簡易型オシロスコープを自作しちゃう! -その2-

「その1」に続き、簡易型オシロスコープのハード周りの紹介
です。

といっても、ほとんどの機能はソフトウェアなので、回路の
中身はこれだけです。

Img_0557s_2

インターフェース誌付録のRX62N基板には、USBで仮想シリ
アル通信するための変換ICが含まれていないので、娘基板
に外付けしています。 RX62N内蔵の12bitADCの入力はOp
アンプ(LMC662)でバッファリングして高インピーダンス入力
にしてあります。

アナログ電源ですが、+側のみに振れるDC信号を見る分に
は、正電源のみで良いのですが、-側にも振れる交流信号
のためには正負の電源が必要になります。 前回 は 006P
乾電池 2個を使ったのですが、それなりの値段なのにすぐに
消耗してしまいます。 わずかな電流の負電源のためにスイッ
チング電源はもったいないし。 探してみたら便利なものが
見つかりました。 LTC3261という"チャージポンプ"IC。 +の
単一電源から同電圧の-電源を作れます。 9VのACアダ
プタから三端子レギュレータで+6Vを作り、これを使って-6V
を発生させ±6Vの電源にしました。

基板一式を手ごろなプラスチックケースに収めて完成です。

Img_0567s

まずまずコンパクトな仕上がりです。 これを繋ぐだけで、PC
が "簡易型オシロスコープ" に変身します。 今のところ
「1現象表示」のみで、トリガ同期機能もありませんが、連続
6000点ものデジタルデータをファイル保存できるので使い
勝手はバッチリです。

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コメント

こんにちは。
no.1にコメントしてしまいました。
先日のQSOのお礼を申し上げます♪

あぶさん(JP1QECさん)、当ブログをご訪問いただきまして
ありがとうございます!

先日のQSO、こちらこそありがとうございました!
これからもよろしくお願いします。

この記事へのコメントは終了しました。

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