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2015年1月24日 (土)

無線用のマイクロホン周りをパワーup!

FMモードでQSOしていて、良い音を出している局、声の良い
人にはある種の憧れを感じます。

自分もそれに近づきたいという思いで、オーディオ周りを少し
ばかり強化することにしました。

先ずマイクロホン。 "スタンドマイク" を "ブームマイク" に~
で紹介した安物マイクから、audio-technicaのボーカルマイク
"AT-X11"へ、 ちょこっとアップグレード。 やはり単一指向性
のダイナミックマイクです。

Atx11s

FMラグチューは自然な音声で、SSBは了解度重視で、という
ような場面ごとの調整もしてみたかったので、ベリンガーの
簡単なグラフィック・イコライザーを加えました。

Fbq800s

音質調整には、マイク⇒送信リグ⇒受信リグ と通した音声を
モニタしないと意味がありません。 デジタル・レコーダー内蔵
のIC-7000は受信側に好都合なのですが、残念ながら録音用
ゲインが固定で、歪み具合の確認には向きません。 そこで、
IO-DATAのオーディオ・キャプチャーAD-USBを使って受信側
リグの音声をパソコンに直接取り込みます。

Adusb_s_2

録音した音声の波形をAD-USB用ソフトの画面で確認でき、
歪む直前までゲインを追い込んで変調度を最適化することが
できます。

全体の様子。

Img_0543s2

これから、音の作りこみに入ります。

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