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2013年7月22日 (月)

2013カヌー in 中禅寺湖 <前編> - カヌーをフォレスターに積む

一昨年&昨年はフォールディングカヤックを掟破りの"完成
状態"でエクストレイルのルーフに積んで
かけました。

今年はクルマが新車のフォレスターになって、まだ感触が
つかめていない、ということで、まずは無難に"フレームのみ
組んだ状態"でシステムキャリアベースに載せることにしまし
た。

"アマチュア無線用トランシーバーをクルマに積む」で書いた
ように、フォレスターのスバル純正システムキャリアベースは
バー断面の幅が80.5mmもある"異形断面"なので、市販のサーフ
ボード用クッションなどは合いません。 でも、バー上面中央
部のゴムクッション(バー内部のT溝のフタの役目)がちょうど
良い具合にボイジャー460Tのフレームを受け止めてくれるの
で、今回はバーにフレームを直接固定することにしました。

フレームの固定は、前後のバーの各左右の4ヶ所を長さ60cm
くらいの丈夫なロープできつく縛った後、フレームの周囲に
タイダウンベルトを廻してしっかり固定します。

20130719t213829_3

さらにフネの前後をロープ(リアはショックコードを噛ませて)
クルマの前後のフックから引っ張って固定します。 最後に
フレームを前後左右に引っ張って/揺さぶって、ガッチリ固定
されていることを確認します。

1_20130719t213829_023s_2

リアは、リアバンパーにけん引フックを取り付けて、そこから
ショックコードを引っ張りました。

20130719t213829_0rear_3

クルマの後方へのはみ出し量は、エクストレイルの時と同程度
で、道路交通法施行令第二十二条の四のイの範囲内(1/10以内)
に収まっています。 フロント方向にはまだ余裕があるのです
が、これ以上前にずらすと、カヤックのフレームの重心と2本の
キャリアベースの位置のバランスが崩れてしまうので、この辺で
良しとしました。

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