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  • 磯田道史: 武士の家計簿

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2012年9月

2012年9月23日 (日)

ハンディ機に汎用大容量バッテリーを増設

 (以下の改造は私が、私の個人責任の範囲において行ったものです。
  この記事はその結果の一部をご紹介するために掲載するもので、
  改造を推奨するものではありません。 私以外の人がこれと同様・
  類似の改造を行うことによっていかなる事故や損傷・障害が発生し
  ても責任は負えませんので、悪しからずご了解ください。)
 

私のアマチュア無線用ハンディ機は、YAESUのVX-7。
Vx7b1
純正のLiイオンバッテリーは 7.4V 1,400mAh。
Picture_8ss_3
1個だと運用時間が心許ない、ということで、以前予備として
1個を買い足し、2個持っていたのですが、1個が使えない
状態に。 このバッテリー、良く見ると VX-7との間の接点は
+極と-極の2個だけというシンプルな作りです。
じゃあ、このバッテリーを外身だけ使えば、大容量の外付け
バッテリーが簡単につなげられるのでは?

肝心の大容量バッテリーはどうしよう?

条件としては、
(1) 重量vs容量のパフォーマンスや低温で劣化しにくい
   ことから、Liイオンバッテリーが吉
(2) 電圧は 3.7V x 2 = 7.4V。 容量は、できれば純正の2倍
   で、2,800mAh 欲しい
(3) Liイオンバッテリーを裸ではなく、それ自身で簡単に
   充電できること(特別な充電器を必要としない)。
ということで選んだのが、Panasonicの「USBモバイル電源」の
3.7V x 2,700mAh のバージョン。
これの中身は(多分)3.7V x 2,700mAh のLiイオンバッテリー
が1本と、USB出力用の5V変換+充電+保護用の回路。
ACアダプタをつなぐだけで簡単に充電できます。
コイツを2個使い(実売で合計\6,000~7,000)、充電時は単独
で、VX-7につなぐ時には2個まとめて使おうと。

つないだ状態はこんな感じ。
Picture_2s
2個がバラバラにならないように、手近なアルミ板+両面テープ
で一まとめに。
Picture_3s
さらにオマケで付いてきたLEDランプも一緒にしました。
Picture_11s
この出力をヒューズボックスを介して、ダメになったVX-7
純正バッテリーを外身だけにしたものと結線。
できあがりがコチラ
Picture_9s
7.4V x 2,700mAh なので、VX-7純正バッテリーのほぼ2倍。
純正バッテリー1個と合わせて、約3倍の運用時間が稼げる
計算です。

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2012年9月20日 (木)

松山出張の合間に道後温泉へ行ってきました&ホテルからQSO

松山へ3泊4日の出張のついでに道後温泉へ 行ってきました
昨年は山形でした)。

松山市街⇒道後温泉への移動は、コレ (1日券は\400)
Picture_15s
そして、「道後温泉本館」
Picture_24s
料金は 入浴だけのシンプルな\400から、各種オプションが
セットになったコースまで色々用意されています。
迷わず選んだのは \1,500のフルコースメニュー。 2つある
お風呂のうち「霊の湯(たまのゆ)」に入れるコースで、貸し
タオルの他に貸浴衣が付いてきて、そして 何と贅沢に
”個室休憩室”付きです。 女性が案内してくれる休憩室では、
お茶と坊っちゃん団子が出されます。

これぞ、かの有名な夏目漱石の 「坊っちゃん」 の中で、

 温泉は三階の新築で上等は浴衣をかして、流しをつけて
 八銭で済む。その上に女が天目へ茶を載せて出す。おれ
 はいつでも上等へはいった。すると四十円の月給で毎日
 上等へはいるのは贅沢だと云い出した。余計なお世話だ。

と出てくる 「上等」コース ですね。
(今は”流し”は付いてきません。念の為)

「個室休憩室」
Picture_17s
「お茶と坊っちゃん団子」
Picture_19ss_3
道後温泉からの帰りはコレ、坊っちゃん列車。 1日券に
\100追加で乗れます(ただし1回限り)。

「坊っちゃん」の中には、

 停車場はすぐ知れた。切符も訳なく買った。乗り込んで
 みるとマッチ箱のような汽車だ。ごろごろと五分ばかり
 動いたと思ったら、もう降りなければならない。道理で
 切符が安いと思った。たった三銭である。

と出てきます。
Picture_32s_4
コイツは客車も含めて相当忠実に再現されているのですが
実はディーゼルエンジンで走るレプリカなんですね。
泊まっていたホテルのすぐそばに、本物?とおぼしき古びた
小さなSLが保存されていました。
Picture_11s_2
そっくりですね。 サイドの銘板には 「1888年クラウス社(独)」
と書かれています。

せっかくなので、松山城の写真も載せておきます。 石垣が
見事です。
Picture_6s_2
松山城へのアクセスにはロープウェイとリフトが使えます。

ホテルへ帰り、夜は430MHz & 144MHzのFMで、松山の
ローカル局にCQを出してみました。 持って行ったのは、
YAESUのVX-7 + 12V ACアダプタ。
Picture_10ss
アンテナは、前回 中禅寺湖編で紹介した自作の3エレ・
ツインデルタループ
をバラして持って行ったのですが、残念
ながら(?)ホテルの部屋は松山城ビュー側で、市街地側に
視界が開けていません。 ビームアンテナをいくら振っても
応答なし。 そこで、もう1本持って行っていた全長66cmの
クルマ用モービルホイップを使ってCQを出しました(この
アンテナ、飛行機の機内持ち込みの保安検査は問題なくパス
できました)。 でも、そもそも出ている局が非常に少なかった
ようです。 それでも、430MHzで1局と144MHzで1局の計2局
にお声掛けしていただきました。

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