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本 : My Favorite!

  • 磯田道史: 武士の家計簿

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2011年10月

2011年10月30日 (日)

柴犬を連れて信州小諸へ行ってきました

Apple_2 シナノゴールドが食べたくなったので、 北関東道⇒上信越道と乗り継ぎ、
信州小諸へ行ってきました。

ほんまち町屋館も懐古園も犬連れでOKと、小諸は犬に優しい町でした。
    (無料のドッグランまでありました!)

       「ほんまち町屋館」にて浅間山~高峰山をバックに
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               北国街道沿いの町並み
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お昼は 「そば七」 で、限定十食の "石臼手挽きざる" をいただきました。
太くて噛み応えのある、おいしい蕎麦でした。

            「そば七」(そばや七良右ヱ門)
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           古民家の蕎麦屋。 店内はテーブル席+座敷
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一番の観光名所 "懐古園" は、藤村記念館など展示館内や動物園を除き、犬OKです。

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今回の 「小諸 巡り歩き」 コース (約4時間) です。

 小諸IC ⇒ ほんまち町屋館 ⇒ そば七 ⇒ 懐古園 ⇒ 藤村記念館 ⇒ 小諸義塾記念館

  ⇒ 小山敬三美術館 ⇒ 渥美清寅さん会館 ⇒ 松井りんご園 ⇒ マンズワイン小諸工場

  ⇒ 飯綱山公園 ⇒ 小諸IC

2011年10月23日 (日)

マグ・シェラ・フライパンのフタを30分で自作 1 - チタンマグ編 -

クッカー・コッヘルには大抵、専用のフタがペアで付いてきます。
モノによってはフタが小型のフライパンになっていたりします。

一方、マグカップやシェラカップ、フライパンには普通、フタが付いてきません。
でもフタが欲しいって思うこと、ありませんか?
(マグカップにフタを付ければ、低価格簡易型クッカーに!)

そこで、安くて簡単に作れるフタを自作してみました。
形はビール瓶の王冠のようなタイプです。

まずは、スノーピークの "チタンシングルマグ600"用 と "450"用。

材料は、厚さ0.5mmで200mm×200mmのアルミ板(¥230)。
下の写真のように1枚から、"600" と "450" の両方のフタが作れます。

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マグ開口部の外径に対して16mm前後を加えた直径でアルミ板を切り出します。
私は写真にある安物のはさみでザクザク切りました。
(切れなくなっても構わない人だけマネしてOK)

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切る作業をした後は、必ずヤスリ・サンドペーパーなどで切り口を滑らかにしておきます。

次に、周囲にクサビ形の切れ込みを入れていきます。 深さは、マグの外径まで。
間隔は "600"用のフタだと 12~15mm くらいが適当かと。

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アルミ板をマグの開口に合わせて、切れ込みを曲げていきます。
曲げ終わったら、角々の尖がりをヤスリで滑らかに仕上げ、中央にツマミを取り付ける穴を開けます。
(ドリルがなくてもキリなどでOK)

ツマミ(100均ショップなどで入手可能)を取り付ければ、これで完成です。

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フタの重量はたったの 16g です。

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チタンシングルマグ600 と合わせて、ピッタリ 100g。

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あまり高い密閉度は期待できませんが、標高の高いところで炊飯に使うのでなければ、問題なさそうです。

2011年10月15日 (土)

"無印良品" で アウトドアごはん 2 - 野菜チップス -

"野菜チップス" を 「野菜に戻す」 ことはできるのか?

今回の食材は、無印良品の "フライドミックスベジタブル"。
カボチャ、にんじんなどの薄切りやさやいんげんを油でカリカリに素揚げした、"野菜チップス" です。

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一番の特長は、とにかく 「水分が少なく、保存が利くこと」 でしょうか。

今回の実験は、これを元通り、とはいかないまでも水分を補って柔らかい野菜に戻せるか試そう、というものです。

まずは、スノーピークのチタンシングルマグ600を蒸し器 にして、野菜チップスを蒸してみます。

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ところが、時間がたっても中々軟らかくなってくれません。 そこで作戦を変更して、「茹でる」ことに。
さらに、「茹でる」んだったらついでということで、調味料を加えて「煮込む」ことにしました。
調味料は、醤油、砂糖、かつおぶし。

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10分くらい煮込んだでしょうか。 できあがりがコチラ。

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かなり "野菜らしい" 姿に戻っています。
試食してみると、それなりに軟らかく戻っているではありませんか! 大成功です!
油で素揚げしてあるので、あっさりというわけにはいきませんが、味付けを少し濃い目にすれば、ごまかせそうです。

煮物以外にも色々活用できそうで、思ったよりうまくいきました。

 ※ 続きは最新作へ
     ⇒ "野菜チップス" を 「野菜に戻す」 ことはできるのか? II

"無印良品" で アウトドアごはん 1 - 梅とじゃこのおこわ -

「無印良品 有楽町店」 へ行ってきました。 食料品コーナーが充実しています。
目についたのが、コチラ。 「梅とじゃこのおこわ」 と 「竹の子のおこわ」。

ご飯に加える "おこわの素" ではなくお米も入っていて、これだけで "具入りおこわ" になります。 ¥498/1袋 でした。

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まずは、「梅とじゃこのおこわ」から。

お米ですが、"アルファ化米" なんです。 そして、"もち米" の方が多く入っています。

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中身は、"お米" と "梅" と "じゃこ" の3袋。

先に、お米だけを炊飯器で炊くようになっています。

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お米の量は1.1合。 スノーピークのチタンシングルマグ600 だと具を入れたらあふれそうなので、トランギアのメスティンで調理することにします。

「ガス炊飯器の場合は水の量を大さじ約2杯(20ml~30ml)増やして炊飯してください」 とあるので、メスティンに水 210ml を入れ、お米を投入します。

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最初は強火で、沸騰したら弱火にして、約9分で蒸気が出なくなって "炊き上がり"。
もち米が多いせいか、フツーのアルファ化米より少し時間がかかる?
でも米から炊くのと違って芯が残る心配もなく、楽チンです。

ごはんだけだと、こんな感じ。 良い色ツヤです。

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具の "梅" と "じゃこ" を加えて、混ぜます。 これを約10分蒸らして完成です。

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パッケージに 「お茶碗約2杯分」 とあるので、ちょうど半分をお茶碗に盛り付けると、このくらいの量です。 一人分にはちょっと足りない。 1袋で "1.5人前" というところですね。

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もち米richなので、プリプリ感があって "おこわ" としての食感はGoodです。 味もOK。

米150gが入って¥498 は、アルファ化米の白飯だけ使っても高くはないので、色々使い出がありそうです。

2011年10月10日 (月)

チタンクッカーをあれこれスタッキング2

続:その1 300g All-in-One スタッキング de カップヌードルごはん

ベルモントの "チタンシェラカップ深型480" の容量で1食分のごはんは作れるのか?
では、実際にやってみます。 作るのは、CUP NOODLE ごはん。

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表示通り 200ml の湯を沸かし、"具・味付けの素" ⇒ "ライス" を投入すると、こんな量になります。
ベルモント480 で全く問題ナシです。

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パッケージの表示では "中火" ですが、"弱火" にしてかきまぜながら約4分煮ると、水分がほぼなくなりました。
もちろん、下に "チタンの友" を敷いています。

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火を止め、フラットキャップでフタをして、5分間蒸らします。

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香味油を入れて混ぜ合わせます。
ホントは、ここから「よく混ぜ合わせながら中火で軽く炒める」と表示されているのですが、少し水っぽい程度の方が"ぞうすい"っぽくて、アウトドアで食べやすいのでは? と勝手に解釈して、ここで強制終了。

で、出来上がり。

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ごはんの量が分かりやすいように、皿にあけました。
中に隠れてしまっていますが、エビは結構入っています。

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最後の "炒め" を省略しているので若干軟らかめですが、全然OKです。
味は、結構胡椒が利いていて、スパイシーです。

2011年10月 5日 (水)

チタンクッカーをあれこれスタッキング1

その1 ウルトラ・ライトな 300g All-in-One スタッキング

このシリーズでは、「ピッタリはまる」 ことより "実用的・実践的"であることを重視したスタッキングをご紹介していきたいと思います。

第1話は、ロードバイクツーリングに持って行こうと考えているウルトラ・ライト・パッケージのご紹介から。

これがその中身。 コンセプトは、「300ml の湯が沸かせるクッカー+食器」 の組み合わせ。

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このパッケージで最低限カバーしたい範囲。

  (1) 湯を沸かしてカップ麺を食べる
  (2) カップヌードルリフィルを食べる
  (3) 早茹でタイプのパスタ(マカロニ・ペンネなど)を茹でて食べる
  (4) アルファ米を戻して食べる
  (5) カレーなどのフリーズドライ食品を戻して食べる
  (6) コーヒー・紅茶・スープ・味噌汁・甘酒・おしるこなどを飲む

火器には、ウルトラ・ライトな T's Stove のアルコールストーブ "WW サイドB combo" をチョイス。
自作の 折りたたみ式三角ゴトク を組み合わせます。 

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クッカーは、300ml を沸騰させても吹きこぼれない容量があって軽く、そしてスタッキングに向く形状 という条件から、ベルモントの "チタンシェラカップ深型フォールディングハンドル 480" に決定。 フタは tent-Mark の "フラットキャップ"。 この組み合わせで 20℃の水 300ml が沸騰するまでの時間を計ったところ、4分10秒でした(メタノールrichな ¥200/500ml 激安燃料だったので遅い目かも)。

ベルモント480 はノーマルサイズのシェラカップとスタッキングできるので、スノーピークの "チタンシェラカップ" を食器に。 スノーピークのチタンシェラカップは取っ手が短い目なので、こういう目的には Good です。

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ベルモント480 の中にスノーピークのシェラカップをスタッキングし、その中にアルコールストーブ(風防、アルコール60ml を入れた燃料ボトル込み)、ゴトク、マッチを入れたところ。

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フラットキャップでフタをして、スタッキング完成。

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総重量はたった 272g (ストーブも燃料も込み!)。

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百均で買ったスタッフバッグに入れてみました。
さらに使い捨てライターを加えても、総重量は 300g をちょっと超えるだけ。

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これならロードバイクツーリングに持って行っても苦にならず、ランチのバラエティを広げられそうです。

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