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2011年8月 8日 (月)

続・秋元湖へカヌーに行ってきました - 昼メシ編

フォールディング・カヤックは組み立てに時間がかかるので、
シーズン中は骨組みだけを組んだままにしておいて、クルマの
ルーフにそのまま載せて持っていっちゃいます。

P9030051s_2 

で、話題はいきなり昼メシへ。

秋元湖まで行くと往復に相当の時間を使ってしまうので、漕いで
いる時間を確保するには、昼メシも手っ取り早く済ませなければ
いけません。 でも、せっかくの "外メシ"。 コンビニの弁当や
おにぎりで済ますのは味気ない。 最低でも、ホカホカのご飯+
レトルトカレーくらいは食べたいものです。

で、「アウトドアで最も早く "ホカホカご飯" にありつく方法」。

まずフツウに炊飯。 以前のチタン製クッカーで焦げ知らずの炊飯
では最初の漬け置きは除いても "炊飯⇒蒸らし" の時間だけで
20分弱かかっています。 じゃあ調理済みならどうだ、ということ
でパックご飯。 電子レンジだと2分でできますが、熱湯だと15分
かかります。 続いてコレ以上簡単なものはない、アルファ化米。
熱湯を加えるだけの超お手軽ですが、コレも時間は15分かかり
ます。 結局ポピュラーなこの3つはどれも15分くらいなのです。

こうやって色んなものを考え、試した末にようやくたどり着いた
結論が、「パックご飯を蒸し器で蒸す」。 今のところコレが最速
で味も及第点です。

今回は、毎度おなじみの"スノーピーク チタンシングルマグ600"
が蒸し器バージョンに改造されて登場です。 といっても、百均
などで売っている「茶漉し網」を少し平たくつぶしたものを逆さま
にして、マグの底にセットするだけの簡単改造。

まずは、マグに水を適量注ぎます。

P8051165s

パックご飯は、マグに入れやすいよう、適当な大きさに崩して
おきます。

P8051163s

小さく崩したパックご飯をマグに投入。 チタンシングルマグ600は
絶妙な大きさ! ちょうど収まります。

P8051166s

中の構造はこんな感じ。

1_2

マグを火に掛けます。 底の水が沸騰すれば良いだけなので、
火加減はあまり気にしないでOK。 今回は、"エバニューTiアル
コールストーブEBY-254 " を使いました(上の写真には隅っこ
にガスカートリッジが写っていますが)。

P8051168s_2

3分待って、できあがりはこんな感じ。 "蒸す" ということで、
仕上がりは当然「軟らかめ」ですが、私には許せる範囲。
たった3分で "ホカホカご飯" にありつけます! 使う水もほんの
ちょっとで済みます。

Picture_24s

本日のオカズは、ちょっと贅沢に「銀座千疋屋 復刻版ハヤシ」。
"モンベル チタンディープディッシュS" で湯煎します。

Picture_26s_2

ホカホカのハヤシライス!

Picture_27s

もう一品、ビール(残念ながらアルコール0.00%)のつまみに、
ソーセージをゆでます。 チタンディープディッシュSは、太目の
ソーセージ6本にちょうどの大きさ。

Picture_32s

やっぱり "外メシ" は止められませんね。

ちなみにここに登場した食材は全て、猪苗代磐梯高原IC最寄の
ヨークベニマルで調達可能です。

   ◆◆◆ 2016年の最新記事 ◆◆◆
       ⇒ 「2016カヌー in 中禅寺湖 - 3年ぶりの栃窪へ」

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