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本 : My Favorite!

  • 磯田道史: 武士の家計簿

そうだ、ガム型ニッケル水素電池を充電しよう! (今さら?)

ガム型ニッケル水素電池。

Clip5  

何に使うかというと、懐かしの SONY カセット ウォークマン WM-EX5。

Clip6

ガム型専用充電器もあるけど、これでやってみよう、と 100円ショップ
で買ってきたモノ(クリップ式スマホ用スタンド)に手を加えてみた。

Clip1b

そしてこんなモノ(単三型ダミー)と組み合わせてみる。

Clip2

これで完成。ガム型充電池を挟む。

Clip3

フツーの単三型Ni-MH充電器で ちゃんと充電できた!

Clip4

(マネるのは構いませんが、一切責任は負いません。自己責任で!)

 

2020年2月11日 (火)

カセットウォークマンを修理

Ex3_00

上の写真のWM-EX3 のワウ・フラッター/音揺れは、あくまで個人
的な評価(中古機なので甘い目)ですが、後述の記号で次のような
感じでした。

  Fwd(フォワード)側:B     Rev(リバース)側:S

(録音はTEACデッキでメタルテープ/Dolby-B使用。ウォークマン
 で再生してケーブルでPCに直接取り込み)

   Fwd側再生例


   Rev側再生例


   注)Fwd側は、挿入したカセットの表側(A面を上にして挿入
     した時はA面)を再生する方向、Rev側はオートリバース
     で裏側(前例だとB面)を再生する方向。

ちなみにヤフオクでこれまで入手した中古ウォークマン8台(全て
WM-EX/FX1桁シリーズ)の内訳は

  1.ジャンク品(5台)の修理後
    Fwd/Rev = A/S x1 、B/S x2 、C/S x1 、D/D x1(修理断念)
  2.整備品(3台)の入手時点
    Fwd/Rev = S/S x1 、C/S x1 、C/C x1
  3.同上整備品の修理後
    Fwd/Rev = S/S x1(そのまま) 、B/S x2

上記のようにこれまでWM-EX/FX1桁シリーズを見た範囲では、
ワウ・フラッターはほぼ「フォワード側>リバース側」の傾向でした。
これらウォークマンでは、テープ駆動用キャプスタンを回転させる
プーリーがFwd/Revで別々になっており、設計上の構造差に起因
しているのでしょうか?

【音揺れ の評価レベル】
S:全く~ほとんど分からない。中古ウォークマンでは"優秀"
A:気を付けて聞けば曲によっては一部のパートで分かるが、聞き
  流せるレベル。中古ウォークマンでは""
B:曲によっては一部のパートで気になるが、まぁ許容範囲。中古
  ウォークマンでは""
C:大抵の曲で音揺れが分かり、我慢が必要なレベル。中古ウォー
  クマンでは""。修理途中ではこの辺が普通だが、”30本で
  いくら”等の粗悪ベルトだとここ止まり
D:最早音揺れの範疇を超えたレベル。”故障品”ではなく、落下させ
  た等による”破損品”。ベルト交換&調整では修理不可で"論外"

 

2019年3月31日 (日)

【シャープ 5F-132 修理記録】- 同い年の"真空管ラヂオ"をゲット & 再生!

 前回upした記事 = 「"つちうら古書倶楽部"の骨董コーナー
でGetし、 再生した真空管5球スーパーラジオ (シャープ
5F-132)」の修理内容をまとめておきます。

1.根本的な問題

色々と手を入れた箇所はあるのですが、最終的に振り返って
みると、前の持ち主が骨董屋に売りに出した時点での問題は

 (1) 整流管 35W4 のヒーターの (部分) 断線

    35W4 で、パイロットランプのための中間タップ部分
    が切れていたようです。この部分はパイロットランプ
    が並列に入っているため、断線していても即アウトと
    はならず、他の真空管の暖まり方次第ではタイミング
    次第で起動に成功することもあり、不具合箇所の切り
    分けに手間取りました (最初は正常に動いていると
    思っていた) 。ネットに上がっている情報によれば、
    パイロットランプ断線 ⇒ 35W4 ヒーター断線の順序
    で起こることが多いとのことですが、持ち主はその
    後でパイロットランプだけ交換したのでしょうか?

 (2) ヒューズホルダーの接触不良
    シャーシに直付けされたヒューズホルダーの金具が
    ゆるゆるなのと、ガラス管ヒューズ自体も劣化。

の2点であったようです。最終的に(1)は正常な 35W4 と交換
しました。また今後のヒーター断線リスク低減のため、パイ
ロットランプを 35W4 の中間タップから引き出す方式は止めて
新たに100V用のネオン管を採用しました。

2.その他

 (1) ハム音の対策

    ハム音が大き目だったので、ブロック型電解コンデンサ
    (40μF+40μF+20μF)を個別の47μF+47μF+20μFに
    交換。

 (2) 劣化コンデンサの交換

    予防保全の意味も込めて、オイルコンデンサの全数を
    フィルムコンデンサに交換。

 (3) ガリの出ていたボリュームの交換

    電源SW+トーンコントロール用と音量調節用の2個を
    交換。現在では回転軸が短いモノしか無いので延長用
    の軸を付け足し。

 (4) 全体の清掃と木製キャビネットの再塗装

    前面のプラスチック製パネルと飾りメッキ部は研磨剤で
    磨いてクスミ取り&ツヤ出し。キャビネットはパテで
    傷・凹みを埋めた後、チョコレート色の塗料で再塗装。

これで外観もキレイになり、ハム音も耳をスピーカーに近づけ
ないと気にならない程度に小さくなりました。中波・短波とも
感度良く受信できています。元々付いている16cmスピーカーは
低音も良く鳴り、中々の音質です。


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2019年2月 5日 (火)

同い年の"真空管ラヂオ"をゲット & 再生!

先日ロバート・キャパ展を見に、土浦市民ギャラリーへ行っ
たのですが、ついでに傍の"つちうら古書倶楽部"を覘いて
きました。 ウィキペディアによれば関東最大級の古書店だ
そうで、前にTVで取り上げられていました。

 

店には古本の他に骨董品コーナーもあり、そこに陳列されて
いた1台の真空管ラジオに惹き付けられてしまいました。
早川電機 (現シャープ) 製の5球スーパーで、BC (AM)/ SW
の2バンド、大ぶりな木製キャビネットには16cmスピーカー
が入っています。 "ジャンク品"とあるので、そのままで音が
出るのは期待できなさそうですが、外観上は破損個所もなく
真空管等も揃っていて、内部も比較的きれいです。 少し修理
すれば動かせるのでは、と感じたので、思わず買ってしまい
ました。

 

5f_132s1_2

 

状態の分からないものにそのまま通電するのは危険なので、
まずはシャーシを取り出し。 真空管を外して各部を丹念に
クリーニング。 製造から60年は経っているはずなのに、電解
コンデンサをはじめコンデンサ類はきれいで、パンクしたもの
危なそうなものは無さそうです。 焦げた抵抗も見当りません。
パイロットランプも切れていません。 ヒューズと電源コードの
プラグだけは頼りなさそうだったので、新品に交換しました。
脚のピンとソケットの接触具合を確認しながら、外した真空管
を再挿入。 1本だけソケットが緩かったので、小型のラジオ
ペンチで受け側の金具を曲げて手直し。

 

5f_132s3

 

各所をテスターで当たり、大きな問題は無さそうだったので、
電解コンデンサの劣化が少し怖かったのですが、試しに通電。
パイロットランプが光った後、真空管のヒーターが赤く灯り、
スピーカーからはブーンと小さなハム音が。  そこでチューニ
ングつまみを回してみると、何と放送が聞こえるじゃないです
か! しかも周波数目盛りもピッタリ。 拍子抜けするくらい
簡単な作業で再生できてしまいました  (こんな状態の良い
ラジオを¥5,000でゲットできるなんて、超ラッキー!) 。

 

    S

 

このラジオはトランスレスですが、キャビネットがプラスチック
製ではなく木製なので若干古い目、おそらく昭和30年ちょっと
の頃に製造されたものではないでしょうか? とすると、私と
ほぼ同い年になります。


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2018年12月24日 (月)

【ウクレレ】 X'mas 練習 - 最終 (第三弾)

今日はイブ。 「ジングルベル」の練習もこれで最後です。

 

「1224JingleBells.mp3」をダウンロード

 

今日はもう一曲、「赤鼻のトナカイ」もUpしておきます。 こち
らはまだ練習量が少ないので、かなりぎこちない演奏です。

 

「1224Rudolf.mp3」をダウンロード

 

なお、今回up分は 前回upの記事 とは違って、ハワイにある
"KUMU" というブランドのテナーウクレレ (日本では コ コ
で扱っているようです) で弾いています。  (クリックで拡大)

 

Img_5441s

 

買った時にはAquilaのナイルガット弦が張ってあったのですが
今はWorthの "CT-LGHD" (テナー用のハイテンションLow-G
セット) に交換しています。

 

 
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